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ガスタービンエンジン発電機

ガスタービンエンジン発電というのは、燃料を燃焼させることによって、燃焼ガスによってタービンを回して、燃焼ガスから動力に変換することで発電機を回すというものになります。

ガスタービンエンジン発電機の場合、ディーゼルエンジンと比較をすると黒煙が少ないという特徴があります。そして、振動や騒音も小さくなり、機器本体もそこまで大きくならないというとメリットもあります。発電をした電力は品質も良く、軽負荷運転でも効率よく電力供給をすることができます。

しかし、デメリットとしては機器そのものが高価であること、給気と排気風量がディーゼルエンジンよりも大きく、燃料消費量も大きい、高熱の排気処理も問題になり、採用実績はディーゼルエンジンに劣るという性質も上げられます。

公共施設、通信設備、病院などの24時間の停止ができない施設での導入が行なわれています。

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